2017年2月6日月曜日

2月6日、まだまだ終わってないよ~!


 
 今日のラインナップ校もかなりのおすすめ校が多いよね~。

 

今朝も塾の先生方の応援に熱がこもっている姿をSNSで見たけど

まだ終わりじゃないっていう証拠だよね。



 

6日連続で受験するって、中学受験だけの地獄で大学受験でも

こういうスケジュールは組まないから

人生の中でも相当、過酷なことに挑んでいるってことになる。

 

高校受験も今や「確約」も多いから、受験したとしても

こんなに連日では受け続けないから、それだけ見ても

小学生にきつい仕打ちだよなぁっていうことは思う。

 

しかもね、お宅のお子さん、何かで風向きが変わってしまい

逆風の中の今日じゃない?

 

つまり、メンタルが回復しきれてないのに、翌日は新たな戦いの場に

行くことを自分に強いなければならないってことで

今、試験会場にいるわけじゃん?

 

母は自分を限りなく責めるだろうけどね、

私はね、これをあなたがどう捉えるかによって、未来は

全然、違って来るってことを思っている。

 

学校はね、はっきり言えば5日、6日、7日の入試

まあ、4日でもいいんだけど、後半部分で入って来る生徒に

すごい期待をかけているわけ。

 

学園をけん引していってほしいっていう期待ね。

 

もちろん、自分の学校を第一志望校にしてくれていた生徒も

限りなく可愛いんだけど、現実問題、4日以降に入ってくる子って

強いのよ。

  

12歳のこの時期に挫折をして、努力は報われなかったのか?

それとも運なのか? それとも努力が足りなかったのか?とか

子どもなりに考えるんだよね。

 

12歳が人生について真剣に考える、つまり哲学を持つってことは

これからの道にすごいアドバンテージになると思うんだ。

 

それを自分なりに納得をし、家族の特に母の期待に応えられなかった

自分に対しても折り合いをつけて春を迎えるのね。

 

これがね、この時期に来るのが最高にいいと思っている。

 

人生はね、何かが起こった時にどう考えるのかで

すべてが決まってしまう。

 

特に客観的に見て、あまり歓迎しない状況だなってときにこそ

 

「じゃあ、どうする?」って思えるのかどうかで変わってしまうって

すごい数の思い通りの受験にならなかったご家庭を見てきて

そう感じているんだよね。

 

私は慰めでもなんでもなく、今、そして明日、どこかの受験会場の

待合室で泣いている母たちは実はすごい物を子どもに与えているし

自分ももらっているってことに気が付いてほしいと思う。

 

この経験は決して無駄にはならないどころか

やがて宝物として振り返る日が来る。

 

そういう日が来るかどうかは、あなたがこのことをどう捉えるのかで

100%決まってしまう。

 

12歳であるあなたの子どもがここまで戦い抜いてこられたのは

あなたが一生懸命に育てて、支えてきたからこその強さよね。

 

それだけでも、中学受験は後半戦を経験すればするほど

限りないギフトをもたらしているって思う。

 

母は胸を張って、でも涙でグチャグチャになりながら、会場から

出て来た我が子をしっかり受け止めるんだよ。

 
 
まだ終わってないよ。最後まで、しっかりね。

 

 

 

 

 

 

2 件のコメント:

  1. 昨年、2/4(第一志望校の第三回)まで受けて、今ご縁を頂きました2/3(第二志望校の第三回)受験校に通っています。

    2/1は模試や塾の先生からは大丈夫!と言われていた押さえの押さえが残念+かなりチャレンジな第一志望校第一回が残念、2/2はトリプル出願しておいた中の押さえ校に行き合格を頂き、2/3に第二志望校の最終回に行き、2/4は第一志望校の最終回に行き残念でした。

    親としては後になって思うところが無いとは言えないものの、本人・親ともに、結果に納得しています。子供は小学時代からは想像できない程仲良しのお友達が出来ている模様で毎日遅刻せず楽しく通っています。

    今日まで戦い続けたお子さん、保護者の皆様も、今日まで戦い続けられたことで大きな納得をお感じになられるのではと思えます。

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  2. こんなに力強い応援、止めずに今日まで、さらに大きな声援、、。本当にありがたいです。

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