2017年1月18日水曜日

ブランケット争奪戦


 アテクシが「オバさんゆるゆるヨガ教室」に通っているのを

皆さまにお伝えしていたかしらん?(って、どーでもええわな、こんな話)



 
なんで通っているかと言えば、それはもう一個しか理由がなくって

先生が「カリスマイケメンインストラクター」だからでつね。

 

ということなので、当然、先生は大人気なんですが

とてもシャイでいらっしゃるのと、次のお座敷が控えておられるそうで

レッスン後は風のごとくいなくなってしまわれるので

生徒たちはレッスン中にそのご尊顔を拝むしかないわけなのです。

 

つまり、なんとか懇意になりたいオバさんたちなんですが

お話も出来ない、唯一、お近づきになれるのはレッスン時に

ポーズを少し矯正してくださる時ですわね。

 

まあ、先生だって、オバさんの体を触ってまで、補正したくは

ないでしょうが、そこはプロなので、あまりに変な体位だと

 

何気に触って正しいポースに導くことはしてくださるわけですね。

 

で、アテクシは自慢じゃございませんけど、先生の取られるポースとは

似ても似つかないものになるんですわ。

 

そこで、先生はアテクシのところに来てまで、お直しをしてくださる

ことがあるんですが、これが他のマダムはおもろくないわけです。

 

おーほほほ、何て言うのかな

「なんで、りんこばっかり!?」ってジェラシーの炎を

メラメラ燃やされちゃうわけですよ、おーほほほ。
 

 
それを踏まえて、最近、こういうことがございましたの。

 

先生はレッスンの最後のシャバアサナ(くつろぎのポーズ)用に

ブランケットを用意してくださるんですが

 

毎回、限定一名にだけブランケットをかけてくださる。

 

その栄誉にここ連続2回も預かったものですから、アテクシの

「おーほほほ」度は頂点ですわね~。

 

何故、一人だけかと申しますと「天使の羽か!?」ってほど

寝ている人間がわからないくらいな感じで気が付くとブランケットが

かかっている次第なので、全員にかける余裕はとてもないのだと

みました。

 

つまり選ばれし「ただひとつ掃除機」ならぬ「ただひとりのオバさん」

なのであります!

 

ロッカールームで「また選ばれちゃってごめんあさーせ。おーほほほ」って

やっていたら、理論家の女が出てきて、解説するザマス。

 

「それはさ、りんこがいつも機材の横に陣取っているからだよ。

先生はシャバアサナ用に音楽変えなくちゃだし、電気も消すしだから

そこに行かざるを得ない。

それで、そこで死んでるりんこにしかかけられないってわけよ」

 

死んでねーわ!寝てるだけだわ!

 

うふふ、オバさんの嫉妬ってこれだから!おーほほほ!

ってなったんザマスけど、次回のレッスンで

 

証明しよう!ってことになり、アテクシ、定位置の座を奪われるんですぅ。

 

これで、もし、アテクシが遠くで寝てても、イケメン先生が

アテクシにブランケットをかけたら、大戦争勃発決定ザマス!

 

あ~、オバさんのレッスンって、こういうことで大盛り上がりに

なるので、大好きザマス。
 
(つまり、他でも同じようなことをやってるザマスね、アテクシは)

 

アテクシの偉いところはイケメンを独占しようという気がないとこでつね。

 

今、真剣に自分勝手に「カリスマイケメンインストラクター」先生の

ご著書を出せないかって模索してるザマス。

もし、出版化したら、読者のマダムたちにもご尊顔をお見せすることが

できるザマスよ~。

実現するように祈っててね~。

 

 

 

 

 

 

 

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