2017年1月16日月曜日

「本当は冷たい学校リスト」作りたいよね~


 マイナビで連載中の鳥居りんこコラム 第31回がアップされました。
 

 
 


中学受験は本番を迎え、関西方面からも続々と嬉しいお便りが

舞い込んでおります。

 

もう、すごい寒波なのでね、みんなで松岡修造さんのご帰国を待ち

帰って来たら、冬の間は国に松岡氏のパスポートを保管しといて

頂いて、寒さを防がねば!ですよね~。

 

それでね、マイナビコラムにはこの時期だからこそ

 

沢山の学校に合格したら、今一度、我が子がここで本当に幸せになれるかな?

って視点で見つめてもらい、それで入学してもらいたいなぁってことで

書きました。

 

私立ってね、中学受験までして行かせるところなんで、はっきり言えば

「選民思想」で溢れているんですよね。

 

「はないちもんめ」の世界で「この子が欲しい」ってことで取るわけ

ですから。

 

「この子は要らない」って、見事なまでの180度で背中を向けるのも

得意中の得意なんです。

 

一番最初(受験時)は学力試験でふるいにかけるんですが、その前に経済力で

ふるいに既にかけていますからね。

 

面接のあるところは余程でない限り、落としませんとは言いますが

全くしゃべらないとか、普通のコミュ力がないという場合は

問答無用で落としますからね。

 

それで、めでたく合格しても、今度は学力が足らないと

「さよならー!!」って平気で言います。

選んだんだから、最後まで責任持てよ!って言いたいですけど

大抵、徒労に終わります。

 

そのリミットは中312月であることが多いんですが

(中3生(親)対象の私立高校の相談会が12月下旬に開かれるから。

ここで目星を付けられなかったら、高校難民確定だね)

 

暮れもいろいろありました。

 

まあ、見事なまでに冷たい学校とかね、この担任、ホントに

人の親なのかな?とか、そういう事件?を今年も見ましたね~。

 

オバクラ忘年会では皆様から「本当は冷たい学校リスト ここだけは

行ってはいけない!」を秘密裏に販売しろ!っていうお声を沢山

いただいたのですが、いやね、真面目に出そうかなって思うくらい

腐っているところが多すぎ!

 

せめてもの対抗措置として「こういうあったかい学校があるよ」って

皆さまに伝えたくて、学校探訪記をやり始めましたが

 

皆さまも、もし「ここのこんなところがあったかくて、すっごく好き!」

って学校がありましたら、教えてくださいね。

 

ちょっくら取材に行って、また皆にフィードバックできたらなって

思っています。

 

 

 

 

 

1 件のコメント:

  1. 入学してみたらびっくりする程、冷たい学校もあれば、入ってみて分る温かい学校もあります。
    ついつい偏差値とか進学実績とかを学校選びの判断基準にしてしまいますが、やっぱり自分の子供をどれだけ大切に思ってくれる学校かって、大事な事ですよね。
    でも学校のあたたかさって数字で表せる物ではないから、在校生の母としては歯がゆい事も多いいんですよね~。

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