2016年12月27日火曜日

デジタルネイティブ第2世代のための学校選び


マイナビで連載中の鳥居りんこコラム、第29回がアップされました。


https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/44953


今回は「デジタルネイティブ第2世代のための学校選び」です。





2020年は教育界にとっても「黒船時代」ですが

お国は既に「IT教育」についても指針を出しておりまして

「苦手だから、考えられない!パス!」とは

言えなくなっているんですね。



生まれたときからネットが普通に存在している21世紀生まれの

子どもたちにとっては、いかに「IT」を活用して生きていくかは

教育の中でも大事な要素になっております。



もちろん、国主導の流れが明確になっているので

どの学校でも「やるしかない」のですが

各校によっても、取り組みは様々です。



これを親がどう考えていくのかはとっても大事なことだと思います。

マイナビコラムの中では書ききれなかった(千字と決まっているから)

のですが、動きがどえらく遅い学校と、とてもスムースに

「やっていくことは当然」という学校に分かれています。



未だに携帯を「悪魔の機械」と公言する学校もあるくらいで

何時代を生きてるんだ?って思うことも沢山あります。

こういう学校さんは決断もすこぶる遅くて

取材を申し込んでも「あーだ、こーだ」と言って全く進展しない

ケースが殆どですね~。

(もう、この時点で絶対に行きませんが)



先生たちはいいんですよ、もうはっきり言えば、

偉い先生方は私と同じ年代で

ITがどうなろうが知ったこっちゃないし、使えなくても困らないですし

そのまま安泰に定年まで行けばいいと思うわけです。


でも、子どもは違う。


ある程度のレベルには達していないと、ものすごいハンデになると

思っています。

読み書きそろばんが出来ないと社会にいきなり出ても困り果てると

同じ理由になる時代がもう来ていると、昨今の就活を見ていると

そう感じてしまうんですよね。


私はIT教育が出来ている学校はイコール、アクティブラーニングの

取り組みもとっくにやっているし、即ち、今現在で2020年大学受験対応可

であるし、すべてにフットワークが良いと手応えを持っています。


是非、この面からも見て、どうせ行くならば、フットワークが良い学校を

選ばれた方が、色んな意味で「感謝に堪えない」6年間が待っていると

思います。







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