2016年11月9日水曜日

プレジデントオンライン「いじめ」コラムをご覧くださった皆様に


 本日アップされましたプレジデントで連載中の

鳥居りんこコラム「わが子がイジメられたときの親の対応」を


お読みくださり、こちらをご訪問くださいました皆様

ありがとうございます。




↑「子のイジメ 頭のいい親がしている神対応」



3千字という制約があるので、とても全容を語ることが

できませんでした。


いずれ、どこかの出版社さんを見つけて、この延々と止まない

問題の一助になるべく1冊にして世に問いたいと痛切に

思っております。


「わが子がイジメを受けた」との親御さんからのSOS

結構、頻繁に入りますが、当然なんですがパニック状態です。


「なんでうちの子が?」の次に猛烈に怒るんですよね。


怒りの炎激しく、加害者、加害者の親は当然、担任、学年主任、

教頭、校長はもちろん、クラスメイト、クラスメイトの親、

すべてが敵に見えてきます。


それどころか、その怒りの炎は被害者であり、守られるべき立場の

わが子を無残にも包み込み、灼熱地獄へと追い込んでいくんですよね。


「教科書かいっ!?」ってくらい同じような状況をよく目にします。


これは戦争です。


しかも永遠に勝者にはなれません。


でも、戦わないことにはわが子は救えません。


その決意をまず持つということを自分に課さなければなりません。


ものすごく長い戦いになるのと同時に疲弊感しか残らないでしょう。


親は「冷静と情熱のはざま」で揺れながら、ボロボロになりながら

自身の人生観を賭けて、わが子の未来を信じるってことが

一番、先に決意しないといけないことなんですよ~。


悔しいという感情を置いて、対峙していくことが「冷静」。


挫けそうになる気持ちを奮い立たせて、ひたすら「救出」に

向かうのだという意志を持つことが「情熱」。


このふたつの気持ちの中で揺れてください。


私はこの「揺れ」の中でどう行動することが

一生残る傷を少しでも癒すことに繋がるのかを

これから使命を持って、伝えていく努力を重ねたいと

思っております。


もし、ご賛同してくださる方がおられたら、ご連絡いただけると

ありがたいなぁって思います。


今現在、苦しんでおられる方、おられると思います。


プレジデント本文に書きましたが「そこにしかない幸せは

大した幸せ」ではないです。


問題解決のために戦略を持って臨み、そして同時に

「10年後に笑う」という俯瞰を持って、戦いに臨んでください。


とても難しいミッションになりますが、もがくしかないです。


でも、これを超えたあなたはきっとまた別の角度から

「人生で大切なこと」が見えてくると思います。


この出来事に意味があるとしたら、それに気が付かせて

くれる強烈な出会いということになると思います。


(ただ、そう思えるまでに10年くらいかかりますが)


大丈夫!元、取りましょう!






2 件のコメント:

  1. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  2. そうなんですよね~親がどう動いてくれるかなんですよね。私はLINEアプリゲームの仕事をしているのですが、仕事がら中高生と接する機会が多いのでLINEでイジメの相談室を開いています、問題はイジメにあっている子はLINEグループに入っていないことです、なのでイジメを見かけたら私のLINE IDを伝えてもらっています、伝えてくれた子にはLINEスタンプをあげています、必要なときは実費でその子に会いにいきます、学校に行かない選択肢を伝える為に。鳥居りんこ様、応援しています!

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