2016年2月13日土曜日

疲れた母はエステに行きなさい・・・受験が終わった母たちへ


 1回目の我が子の中学受験を終えたとき、アタシは40歳だったと思う。

 




「老い」というものとは無縁で、シミに対しても、皺に対しても、白髪に対しても、薄毛

に対しても、過活動膀胱に対しても、老眼に対しても、血圧に対しても、火照りに対して

も、不整脈に対しても、何の関心もなかった。

だって、アタシとは関係なかったから。

髪色も自分の好きに「オレンジがかった栗色」だの「緑がかった茶色」だとかにして

楽しんだ。近い将来「黒一択」になるとも知らず。

 

ただ、アタシはそのときに仰天したのだ。

「アタシはマリー・アントワネットだったのか!?」と鏡を見て倒れそうになった。

 

昨日までは絶対になかったのに、息子の不合格から一晩で頭頂部に白髪の行列を見つけたのだ。

 

アタシはそこで知った。

「子どもの受験って怖っ!!」

 

かように、受験は母のこころだけではなく、体にも強烈なダメージを残す。

 

母の皆さん、疲れたなら、エステに行こう。

 

このときから真剣に手入れをしないと、これから高校進学チケット(一貫校だからと言っ

簡単にはチケットは入手できない)ゲット、大学受験と時を重ねたころには、更には就

活を経るととても凝視できない面構えが出来上がる。

 

で、己が何もせずに薦めているだけでは「口先星人」になってしまうので

アタシが率先して行って参った。

 

エステ業界は日々、進化しているので、ドンドンと最新機種が導入されるんであるが

今回「新しいのが入ったからYOU来ちゃいなよ!」って誘われて体験したのが

「フェイス ビート ダンス」とかいう代物。

 

なんでも表情筋とやら日常生活では30%しか使われない顔の筋肉を無理やりに機械で動かし、目元のエイジングケアやらたるみを引き締めるとかいう優れモノらしい。

 

これがだ。

 

死ぬほど痛い。

 

絶叫する。

 

ぎゃー!!アタシの顔の上で何やらかしてくれとんじゃ!!の世界。

 

エステティシャンは慣れているんだろうな。

「我慢ですよ。慣れますから!」と涼しい顔でゴリゴリ、ガシガシやってくる。

 

耐えること耐えること。長かった。

 

エステのお姉さんが「ドヤ顔」でおっしゃる。

 

「これを見たら、気持ちが変わるでしょ?」

 

はー!!??

溜息をつく。

 

すっごい効果がある。

 

悪魔かと思うほどの目のクマはなくなり、顔が小さくなっとる!(あくまで当社比)

 

思わず、契約しようかと思ったが、お財布すらも持って行かなかったので、一旦帰ることにした。

 

するとどうであろう、

やはりシンデレラタイム。

夜にはかぼちゃの馬車がお迎えに来られました、ちゃんちゃん、

めでたし、めでたしだった。

 

でも、エステ姉さんによると継続すると、すごい効果を生むらしく、10年後のあなたを

救うとか脅されてしまった。

 

超絶痛いが、効果はある。

しかし、痛い。いや、その前に金がない。

 

という体験記であるが、この壮絶体験をしなくてもエステにはリラクゼーションもあるので、そっちの方で1回、やってみるといいと思う。

 

そろそろ、春。

受験で相当なるダメージがあったことは事実なので、デパート或いはホテルに入っているエステなら、1回ぽっきり利用が可能(しつこい勧誘がないって意味)なので

癒しの体験をして、少しお直しをしなければ、これから卒業式、入学式とあるからね。

 

エステ美顔デビューお勧めしたい。

 

 

 

 

 

 

 

1 件のコメント:

  1. エステ、良いですよね!
    以前の職場の先輩が「私はおでこのしわがとれたのよ!」と勧めてくれたので、半信半疑の冷やかしで(そのときの体験版は無料)行ったところ、顔の汚れがごっそりとれて感動!以来、ときどき行ってます。家族にはナイショです ふふふ。ふだんうちの男どもには虐げられているので(>_<)、エステで大事に扱ってもらえると、生き返るのです。何度でも生き返ってやる~!

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