2018年7月8日日曜日

性格の不一致を巡る夫婦の戦い

プレジデントオンラインで連載中の鳥居りんこコラム。

今回は「"性格の不一致で離婚"を招く人生の慶事5」 でございます。


http://president.jp/articles/-/25597  ←プレジデント本体



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180708-00025597-president-life

↑ Yahoo!ニュース版(コメント付けられます)


私、思うにですね、血が繋がっていたって、性格なんて、全然、違うのに

ましてや、夫婦は他人なんですから、違わないと、むしろ変なわけですよ。

上手くいかなくなるのは

どちらかが「過剰に」領空侵犯してくるってことだと思います。


相手の何もかもを支配下に収めようとするとか

思いどおりにしようとするという

「自分の物」という、無意識化の行動が

ボタンの掛け違えになると思う次第。


「違っている」ことを積極的に認めることが一番だと思いますし

それに「楽しみ」を見つけられないならば

「はい!次行ってみよう!」って選択も、むしろ有りだと思います。


ゆめゆめ「子どものために別れられなかった」なんて

子どもに言っちゃだめですよ~。


自分の人生を誰かのせい、しかもその理由を子どものせいにしたら

子ども、つぶれちゃいますから。


これって、私のことです。

やっぱ、今でも「離婚しなかったのは、あなたが小さかったからよ。
(私の辛抱に)感謝しなさい」

と実母から言われ続けたことは解せないわけです。

「アタシのせいかい!?」って思うから。


ってなことを思いながら、綴ったコラム。

よろしかったら、ご覧くださいませ。



 

0 件のコメント:

コメントを投稿