2018年4月17日火曜日

「あなたはあなたのままでいい」ということを考えてみる 前編


このブログ記事は女性限定です。




自分が男性という意識がある方は、ここでご退場してよね~♪

見ちゃダメだよ~。

 

☆☆☆

 

 すっごくくだらない話で申し訳ない。

前にも書いたことがある気がするんだが、あたしゃ、肘の内側に

ブロンドの毛を飼っていたことがあって

「カトリーヌ」と名付けて、大切に育てていた。

(カトリーヌ・ドヌーブのカトリーヌな!)

 

要は波平さんみたいな毛なんだが、なにせブロンドなもので

たった1本のヒョロヒョロ毛にアテクシはトリートメントも

欠かさずにしていたのだ。

 

それが、ようやく1.5センチくらいに成長してくれて

我が子を育てるがごとく、その成長を楽しみにしていた時

突然、カトリーヌは消えたという悲劇を迎えた。

 

「また生えてくるよ」と周囲の心優しき人たちには言われ

続けていたが、多分、もう1年以上は経ったと思うが

全く気配すらも感じない。

 

これは多分、アテクシがある決心を元に「脱毛」していたため

その施術のネーちゃんが「おっと、いけねぇ!うっかり肘の内側に

光線を当てちゃったぜ!」ってことをやらかした

つまりカトリーヌに永久脱毛をかけた疑惑が抜けない。

 

脱毛ってのは、母の介護をしている内に思い立った次第で

多分、こういう介護経験をしなかったら、全く思い至らなかっただろう。

 

母はムダ毛がない女性で、どっちか言えば剛毛チックなアテクシは

そこだけは母には似ずで哀しかったんだが、それでも

やはり、薄い尿取りパッド→分厚い尿取りパッド→紙パンツ

→紙おむつという下着の変遷の歴史を刻んだ母を見ている内に

 

「うっすい毛の人でも、こうならば、アタシはゼッテー脱毛しよう!!」

って決心を促したんだな。

 

それは介護士さんにも申し訳ないような気がするし

何より、自分が不衛生だろう!?って気持ちになっちゃったのだ。

 

こんな理由で脱毛サロンに行く人、いるんだろうか?

普通は脇毛だの、意識高い女子限定の背中だのになるんだろうが

あたしゃ、パンツの中の話だしなと思いつつ、実行に移したんだが

 

アンタ、今、すごいよ!

脱毛サロン、下毛施術希望のマダムで溢れる。

 

アタシが取材したとこによると、やっぱ類は友を呼ぶのか知らんが

みんな、そこらにいたマダムたちは介護経験者なんだよ~~!

 

40代以降のマダムたちのそれは「勝負に出る」というものではなく

近未来に発生するであろう、下事情によるところが大なのだ!

(あくまで、りんこ調べな)

 

つまりね、下毛事情はVIOラインってもので構成されるんだが

もう「O」専門だよね。

次に予算があれば「I」を考え、「V」なんて見えるとこは

どうでもいいわけよ。ほれ、マダムはオバサンだから。

 

介護事情というものは、そこまでマダムを走らせるものかと

その壮絶さに、軽い感動すら覚えるね。

 

ってなことでね、まあ、場所が場所だけに

若い子は抵抗があると思うんだけど、これはチャンスがあったら

生理が重い女の子はやっといた方がすっごい楽かも。

 

他はどうでも良いけど、脇とVIOラインはお勧めしたいわ。

ってことで、表題だね。

 

「あなたはあなたのままでいい」ってことは、よく巷で言われる。

キリスト教学校なんかは特に言ってるよね。

 

確かにそれは言えてるし、それが真理だと思うし

そうなったらいいなって思うけど、お手入れは別問題で

 

「あなたはあなたのままで」は心の問題だと思う。

 

そのためにメンタルが上がっていくことが、人間は必要であって

もし、多少のお直し、お手入れで、自信がつくならば

それはやるべきなんじゃないの?ってことを後半で書こうかなって

思っとります。

 

後半に続く。

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿