2017年12月8日金曜日

中学受験のサルを木に登らせる方法


プレジデントオンラインにライターの鈴木理絵さんの筆で

下記、鳥居りんこインタビューが掲載されました。

 

「逆転サヨナラ合格へ導く『母の声かけ5』」

 


 


 



やっぱね~、中学受験はきついなぁっていうのが実感でして

 

まあ、受験は小学校も高校も大学もきついっちゃ、きついんですけど

 

高校受験は自動的に受けるところが決まるし

変な制度だし

 

大学は「己の頭と相談し~や」で終わりだし

 

小学校受験はきついけど、これはもう運みたいな

ものなんでね、

 

やっぱり「親子受験」の中受の苦しさは「おったまげ~!」

だと思います。

 

そういう中でね、やっぱり、サルの受験ってことは小学校・幼稚園

受験となんら変わらないので、サルを乗せて行かないことには

今からはどうにもならない。

 

そこで、ちょっとだけ、木に登るかも!?って方法を伝授したと

いう次第ですね。

 

まあ、気に入ったのがあったら、やってみてねってことなんですが

 

私がやっぱり、2018入試に向けて、お正月あたりに

チェックすべき本として、本文にも載せましたが

こちらを挙げておきます。

 

「君たちはどう生きるか」(マガジンハウス)

 

みんな、ご存知、吉野源三郎氏の名著の漫画なんですよ。

 

漫画だけど、すごい深いので、サルには無理なんですが

ものすごくいいです。

 

最近出た本の中では、素晴らしいと思う。

 

当然、一貫校の先生たちも刺激を受けるだろうから

入試にもぶつけて来るところがあるんじゃないかって

予想しているんです。

 

まあ、入試云々は別としても、サルにはわからないなりに

 

何故、生きるのか? どうして、勉強しなければならないのか?

 

どう生きることがいいのか?

 

哲学していただきたい。

 

そして、チュー坊になった後に

 

「あ~、なんで英語が世界共通語なんだろう。滅びればいいのに!」

 

とか

 

「中学生らしいの《らしい》はどういう意味なんだろう?」

 

とかを、もう死ぬほど考えて、答えが出ないことに悶えていただきたい。

 

その、入り口として、是非に!と思い、紹介させて頂きました。

 

中学受験生の母たち、あともう少しだ。頑張ろう!
 
 
 
 
 
 

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