2017年11月27日月曜日

うどんこ先生のガンガン日誌(闘う組長の闘病記)その2


第2話 病室に戻り身体を洗う

 

 翌日、病室に戻り、主治医がやってきた。

 

『山場は越えたから、身体に付いているチューブを抜きましょう。

 

それから、看護師に身体を洗わせるから。』


 

 

チューブを4本抜かれた。あと5本も付いている。

 

結構、大変な手術をしたらしいことを、この時、はじめて知った。

 

睡眠薬が効いてきて、眠りに。

 

 

『うどんこさ~ん。身体を洗いますよ♪』

 

の声に目が覚めた。

 

『手術室から直接来ました。尿管とお尻にチューブを入れる仕事をしていまぁす。』


体育会系の、お姉さまが登場した。

 

『パンツとりま~す。腹帯とりま~す。』

 

実に手際が良い。と思ったら、

 

『術後の身体を見るの、初めてなんです。凄い!! こんなに切ったんですね。』

 

と手を止めじっくり観察された。

 

『ベットにビニール敷きます。石鹸ありますか?』

 

術後は、身体が汚れているらしい。液体石鹸でキレイさっぱり。

 

でも、オムツ交換されている赤ちゃん状態で、超恥ずかしいが、

ベットから身動きできないので、なされるがまま。

 

時計を見たら、夕方になっていた。

 

そういえば、手術前日の夕方も看護師にいじくられたなぁ。

 

次回に続く。
 
 
☆☆☆
 
 
これより、りんこ追記です。
 
 
病院にいる時って、まな板の上の鯉にならざるを得ないので
 
されるがまま、なすがままですよね~。

あたしゃ、自他共に認めるイケメン好きですが

こういう時は「オバサン」にやって頂きたい派ですが

男性はやっぱ綺麗な姉ちゃんがいいんでしょうかね~?


あたしゃ、好みのイケメンが来たら

「恥ずかしいので自分でやる」VS「せっかくのチャンスだからやってもらう」

の2択の中で悶えそう!?
 
 
うどんこ先生は本日、手術。
 
今頃、体を拭かれていたりするのかな?と想像中です。
 
 
皆さまもうどんこ先生の手術の無事を祈り
 
画面に元気玉を飛ばして頂けると嬉しいです。
 
 
 
 
 
 

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