2017年11月25日土曜日

うどんこ先生のガンガン日誌 《闘う組長の闘病記》その1


さあ、今日から始まりました新連載!!

 

ワタクシが待ちに待っておりました「うどんこ先生」ブログでございます。


 

うどんこ先生はとある私立中高一貫校の教師でいらして、50代後半です。

 

うどんこ先生とは、もうどれくらいのお付き合いになりますかね~。

 

なんて言うのか、まずは気が合う!(爆)←単に酒好き同士!?なんですが、


いや~、マジに強面なイケメンでいらしてね~

 
顔面偏差値も高い方なんですが、それにも増して、性格がね

 

男気溢れる方なんですよ。やさしくて、熱くて、そして、ホント、おバカ!!

 

超が付くほどの教師バカですね。

 

多分、お会いした方はみんな、ファンになっちゃうんじゃないですかね。

 

そんな先生から、20163月、とんでもないことを聞いてしまいました。

 

「悪い、りんこさん、当分、一緒に飲めない!」

 

はいーーーー!!!??? なんて、つまらん! なんでや~~!!??

 

何故なら、先生は「悪性腫瘍」って物と体で同居中。

 

で、先生はこうおっしゃいました。

 

「暇だーーーー!!!」

 

ワタクシは思いましたね。

 

グハハハ!ならば、日ごろ、提出物を出さないとか、なんとかいう

罪で母に呼び出しをかける教師とやらを成敗?してくれちゃるわ!

 

「ふっ、うどんこ君。暇なら、宿題を出してあげよう(にやり)。

レポート出せや!!うりゃうりゃうりゃーーーー!!!」

 

ってことで、今日から連載スタートです。

 

ちなみに、うどんこ先生は本日(20171123日)ご入院。

 

ワタクシは更なるミッションを先生に出し、そのレポートが返ってくるのが

楽しみで仕方ないわけです。

 

うどんこ君、しっかり頼むよ!!(うふ♡ ある俳優さんのおっかけ指令を

出してるの♡)

 

皆さまも、是非是非、うどんこ先生を応援してちょー!!です。

 

それでは、これより不定期連載スタートです♪

 

☆☆☆

 

《はじめに》

 

こんにちは♪

 

2016年3月にレッドカードを食らい、更には戦力外通告を言い渡されたので、

  

ジャージ姿で朝から晩までリハビリを満喫している毎日です。

 

手術をして、入院している時や、退院してから、励まし電話やメールを

 

沢山いただきまして、本当に本当に、ありがとうございます。

 

心細い毎日を送っていただけに、とても勇気づけられました。

 

 

そんな時に、りんこさんから

 

『病院での出来事をレポート提出してね』

 

と、宿題をだされましたので、これから、病院での出来事なんかを

 

書いていこうと思っています。

 

よろしかったら、お付き合いください。

 

 

1話  ICUでの出来事

 

手術が終わって、ICUに入ったうどんこ君。

 

「痛い。息が苦しい。誰かなんとかして!」

 

そこへ、新人看護師が2人やってきて、

 

『うどんこさぁん。今日は私たちがお世話しちゃうから♪』

 

この子たち、3月にウチの高校を卒業したばかりじゃないの(?)

 

という若さ。血圧測る機械や、脈拍測る機械からも異常音・・・。

 

 

少したってから2人の新人看護師が足元に立っている気配。

 

おそるおそる目を開けると、2人が顔を見合わせ、大きく目を開き、

 

手を口に当てて、オレの股間をじっと見ている。

 

1人が意を決したのか

 

『うどんこさん。ゴメンなさい』

 

と、頭を下げながら言うじゃないか。

 

あぁ。どこからか大出血して・・・。

 

意識が もうろう としている病人に向かって、看護師は こう続けたんだ。

 

『ゴメンなさい。手術用のパンツ、前後ろを逆さまに履かせちゃいました。

 

すぐ、直しますね。』

 

止まりかけた心臓の鼓動が、ゆっくりと動きはじめました。 ちゃんちゃん。

 

皆さん、知っていました?

 

手術用のパンツは、穴が後ろについているんですね。

 

身動きができない ICUの出来事でした。    (続く)





 

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