2017年9月26日火曜日

朝日新聞一面に自分の顔が載っちゃうと


 今朝の朝日新聞朝刊1面にこちらが出ました。

 


 
朝日新聞の記者さんによる、鳥居りんこへの介護インタビュー、

7作品でございます。

 

↑ 「介護と私たち・鳥居りんこ特集」


 
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朝早くから「顔写真出てるけど、指名手配?(笑)」という

ご連絡を友人知人の皆さまから沢山いただき、大変ありがたく

思っております。

 

まあね、何であろうと、大新聞社さまの一面に載ることは

大変、名誉なことで、皆々様のおかげです。

ありがとうございます!

 

もう一昨年になりますが、私たち(本は編集と書き手とデザイナー

その他多くの人たちとのチームによる共同作業で世に出るものでして

 

代表して著者名が出ているということになります。

どの仕事も「チーム」で動き、ひとりで成り立つ仕事は

この世にはないということですよね~)が身内で呼んでいる

 

「介護本1」というものが出ました。


 

↑「鳥居りんこの親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけ」

ダイヤモンド社

 

これは「え?この婆さん(母)、なんか変じゃね?」って

気付きながらも、スルーし続け(めんどくさかったから)、しかし

 

スルー出来ない状態になって、「介護」ど素人である私は右往左往。

 

「はじめまして、介護認定」から「もう限界!老人ホームに

突っ込む!」と決断した6年間の葛藤を綴ったものです。

 

初心者が業界用語に振り回され、介護にメンタルをやられていく

話を時系列で追ったものになっております。

 

その出版から2年半、もうすぐ続編を出します。

 

今、校正作業に追われていますが、そんなに遠くない将来

皆さまにお手に取って頂ける日が来るんじゃないか?

来るよね?ね?大丈夫だよね、自分?って段階まで来ました。

 

実はですね、この「介護本2」は今年の春に刊行予定のものでした。

 

それ故、2月終わりには脱稿に向けて、ラストスパートを切って

いたのですが、お伝えしておりましたように、

まさかの「看取り開始」という事態に見舞われまして

 

すべてがストップ。

 

私はもう全ての仕事を失う覚悟で、約1か月、母の傍から

離れなかったのですが、当然、仕事関係の方々にかけた

ご迷惑は許される類の話ではないです。

 

この「介護本2」だけの話でも、出版日を落とすという

考えられない失態を演じたわけですので

 

3月は私は色んな意味で「嗚呼、もう終わった」って思って

いたんですよね~。

 

そんなこんなで、また一から組み立て直した「介護本2」に

なります。

 

出版日を落としたという、とんでもない事態を招いたために、余計に

私ももちろんそうなのですが、編集者の魂が乗り移ったかの

ような作品になっておりますので、介護に悩んでおられる方の

か細い糸の1本にしていただければ大変、ありがたく思います。

 

今日のブログは思い切り、宣伝になってしまいました。

すみません<m(__)m>

 

朝日新聞の連載記事をお読み下さった皆さま。

 

鳥居りんこでも構いませんが、もしよろしければ

朝日新聞社の方に直接、ご意見・ご感想をお寄せください。

 

その方たちに、朝日より取材の申し込みがあるかもしれません。

 

私がこうお願いするのは、皆さまのご体験、ご意見が

この国の介護という避けては通れない難題を少しでも改善して

国を動かしていく、きっかけになるのではないかという

期待からです。

 

どうか、皆さまのお力もお貸しいただければ

私も今回、インタビューに応えた甲斐があるかなぁっていう

思いを持っております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


☆☆☆

業務連絡・・・妖怪の娘ちゃん、メールありがとうございました。

お返事出したら、戻ってきました。アドレス違ってないか、確認してみて

くれると嬉しいです。


 

 

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