2017年5月10日水曜日

鳥居りんこ講演のお知らせ


 皆さま、お元気ですか? お久しぶりの更新になってしまいました。

 

私は菊川怜ちゃんのニュースに驚き(相手に金があり、自分が生涯をかけて

愛を貫ける気持ちがあるなら、婚外子が何人いようがいいのか!?

いやいや、遺産相続ひとつとっても、めっちゃ揉める! そんなん

駄目やろう~!? みたいな完全、野次馬)

 

フランス大統領に25歳上の妻がいて、我が子とダンナは同級生という

ニュースに驚き、思わず、息子に「これはおめ~の大の仲良しである

 

クラスメイトだったギャー君が母と結婚し、おめ~はギャー君を

「パパ」と呼ぶことになるのと同じだが、どうよ、これ?」と聞いてみたら

 

息子はこう言いました。

 

「もし、そうなったら、俺はとりあえず、ギャーに『どうした?』って

聞くわな」と。

 

いやいや、『どうした?』くらいの話では済まないと思うが

間違いなく、ギャー君の母は発狂するねと確信します。

 

ってな、楽しい話題が続いたところで、鳥居りんこ講演のお知らせです。

 

5月19日(金)13時20分から

横浜みなとみらい 桜木町下車すぐ、ランドマークタワー横の

はまぎんホールで約1時間、くっちゃべります!

 


 

入場無料です。

 

この横浜南部フェスタは私がとても大切にしている学校説明会でして

 

ここ10年ほど、連続で登壇させていただいておりますが

 

好きすぎて、ずっとおりますので、是非、お気軽にお声掛け頂き

ご一緒に学校ブースを冷やかしたりしながら

濃密にお話ししましょうね。

 

ご都合が付く方、みなとみらいにGO!ですよ~!!

 

 

 

 

9 件のコメント:

  1. マダムみなこ2017年5月11日 17:56

    大統領の奥さんについては、フランスでも話題になっていますよ。
    得票率(65%)について、奥さんが「あら私の年齢と同じね!」と言ってる風刺画がありましたよ。フランスでは、母親が再婚しても新しい旦那のことを子供達はお父さんとは呼びません。お父さんは自分の本当の父親のみで、他人に話すときは「義理の父」と言いますが、本人に対しては普通は名前で呼びます。
    娘たちの友達の親が結構離婚しているので、いろいろ耳に入ってきます。

    返信削除
    返信
    1. みなこさん、コメントありがとうございます!
      そうなんですか!?フランスでもそこは話題!?
      やっぱ全世界の女性は食いつきますよね。

      25歳下の男から求婚されたら、悩むけど、
      やっぱ嬉しいですもんね。

      フランスは家族形態が多種多様って聞いているし
      仕事とプライベートは別っていう了解があるから
      「大人」の国ってイメージなんです。

      ただ、フランス人の男はこうるさい議論を吹っ掛けて
      くるって何人かに聞いたので、めんどくさいって話だったんですが
      私は若き日のアランドロンさんのような方と
      こうるさい議論を重ねる妄想をしております。

      みなこさん、羨ましい!!(←あらゆる人から、声をかけられている
      だろうという決めつけによる妄想です)

      削除
  2. はじめまして。りんこさんのお話がうかがいたくて、明日、仕事の合間を縫ってヴィアマーレでの「横浜南部フェスタ」、行きます! 娘に合う学校、娘が幸せで
    豊かな生活を送れる学校選びのしかた、模索中です。

    返信削除
    返信
    1. お仕事の合間を縫って!?
      いやん、なんか申し訳ないです。

      何かのヒントに繋がるように、今から構成考えますね
      (今からかい!?)

      削除
  3. 終了組ですが、聴きに行きました。面白くて50分があっという間に過ぎました。
    子どもは、ミラクル合格して深海魚ですが、お話を聞いて、私立に行かせて良かったと思いました。肯定していただいたような気がします。
    勉強面でかなり苦労していますが、本人が希望していた部活をやっています。言いたいことは多々あっても飲み込んで、登校してくれるだけで充分と思うようにしています。
    学校選びが大事、というりんこさんの言葉、本当にその通りだと思います。

    我が家のように、親子で熱望してる学校が、成績を考えると合格困難な場合、行き先(他校)を確保しつつ子どもが気の済むように受験させるのではないでしょうか。
    そして、ミラクル合格したら、深海魚になるのを覚悟しつつ進学させるかと思います。
    しかし、上位にいられる学校に進学するのが好ましいという意見も耳にします。
    ミラクル合格の深海魚は、この先どうなるのでしょう?
    私はどんな覚悟を決めればいいか、アドバイスいただけたらありがたいです。

    返信削除
    返信
    1. ご清聴ありがとうございました!コメントもありがとう。

      ミラクル合格は深海魚になる率は多いので
      そこで自己否定を持っちゃうと、後々辛くなっちゃうので
      上位20%がいいよってお話をしたんですが

      既に深海魚の場合、お話したように、こっちはこっちで
      意外とおいしいわけです。
      先生の記憶に鮮明に残るので(笑)

      親はまず電信柱にも謝りとおす覚悟が要りますね(笑)

      高2までは学校が楽しければそれでいいので
      進級ラインを越えてくれ!との呪文を唱える。

      高3でも爆裂はしないので、周りと比べず
      大学偏差値ではなく、学部学科を優先、しかも
      得意系(講演で説明したように)を母が意識し
      その情報をさりげなく提供することです。

      先生方には深海魚の進学先(大学ではなく、その先)を
      リサーチしてみてください。

      お子さんには「楽しく生きなきゃ人生じゃない!」という
      方針を貫けるかが、後伸びする子を作れるかの分かれ目と思います。


      削除
    2. 先生に対して謝り通す覚悟をする

      まわりと比較しないで、何とか進級できるように見守る

      本人の良い面、得意なことを見極めて、活かせる仕事がないか、調べておく

      でしょうか。
      やってみます。

      今後、どうすればいいのか見えてきて、少し落ち着きました。
      ありがとうございました。

      余談ですが、こどもはNに通っていて、不安な母の気持ちを打ち明けると、強力にサポートしていただきました。高い費用には、親のメンタルケア代も含まれますね。「困ったら塾に相談しましょう」というりんこさんの話、うんうん頷いて聞いてました。

      削除
  4. こんにちは。
    以前、東海大相模の訪問記にコメントさせていただいた者です。
    本日は、りんこさんの講演を聴きたくて、伺いました。
    私も関西出身なので、関西弁を織りまぜてのお話はとても嬉しく、楽しく聴かせていただきました。

    3月に通っている塾に江崎先生に来ていただき、先生の優しいお言葉で息子はとても成長しました。
    本日も江崎先生とお話ができ、りんこさんの講演と共に勉強になることばかりでした。

    息子の頑張りを日々見ている娘(小学1年)が、「私も相模に行く~」と言い始めました。
    主人は「2人共私立か~」と顔色がおかしくなってますが(苦笑)、私も今の仕事を頑張って、2人共、東海大相模に行って欲しいと願ってます。

    本日は楽しくて良いお話を聴かせていただき、ありがとうございました。

    返信削除
    返信
    1. あっきーちゃん、わざわざありがとうございます!

      あはは、あの後、江崎先生としこたま飲み
      先生のあまりの熱さにどうかなりそうでした(爆)

      「俺はバカ教師バカだ!」とおっしゃるので
      「そうですね」と肯定しておきました(笑)

      「上(役)を見るんじゃない、生徒を見ろ!」とか
      熱い言葉を他校の若手教員に投げかけておられましたね。

      相模、通って楽しい学校ですよね。
      私はあそこの在校生・OBOG母から不満の声を聞いたことがない。

      是非、10年一貫、楽しんでください!

      削除