2017年4月23日日曜日

教室内カーストに悩んだら


 プレジデントオンラインで連載中の鳥居りんこコラム。

今回は新年度が始まり、新学期ということで

「教室内カースト」にスポットを当ててみました。

 

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 今の若者たちって、若いママたちも含めますが、すっごく周りに

配慮してというか、気を遣ってというか、空気を読んで動かないと

いけない面が昔よりもたくさんあるように思うんですよね。

 

一言でいえば「役割を演じる」っていう感じ。

 

何かのキャラを確立して、それを丁寧に演じ続けているように

思えるんですよね~。

 

そのキャラが本来の自分と違和感がなければ、それはそんなに苦痛

ではないとは思うのですが、そこからかい離しちゃうと

とんでもなく辛い毎日になるだろうなぁって推察するわけです。

 

その「キャラ設定」がクラス替えの直後に行われ、そこで「定位置」と

いうものが決定するのだと思われるのですが

 

このポジション取りに著しく失敗してしまうと

どんよりしちゃうってことがありますよね~。

 

自分は全くジャニーズが好きではないのに、何となく空気を読んで

「それ好き」に演技をしてしまったとか

 

様子覗いをしている内に完璧に出遅れ、グループは出来上がった後だった

とか

 

狭い教室内でテリトリーが細かく分かれていくので

それに息苦しさを感じる子も沢山いると思うんですよ。

  

最近、中2の子と話をしていたら「前のクラスは最高だったから

余計にそう思うんだけど、今のクラスには仲が良かった子はひとりもいないし

 

知っている子はオタクな根暗ばかりで、その子たちと一緒にされるのも嫌だし

そうこうしていたら、班とかもドンドン決まっていって

自分だけが違和感って気持ちがしてきて、学校、行きたくないんですよね」

 

ってなことを聞かされました。

 

カーストと呼ぶのは言い過ぎかもしれないですが

入りたいグループに入れない子、グループに所属したものの

「ここではない!」と思っている子はすっごく多いんだろうなって

感じています。

 

コラムではこういうナーバスな学校生活に置かれている子がいると

いう前提で、それがもし我が子であったならば

親はこういう風に接した方がいいよ~ってことを綴っています。

 

自分をどれくらい押し通していくべきなのか

引いてみるのかとか、まあ、人間関係は一生勉強だとは思うのですが

 

親は我が子は悩み多き年頃に突入したんだなぁっていうことを

理解はしておくってことが、我が子がトンネルを抜けるのも早いのかなぁ

って気持ちでいるのです。

 

よろしかったら、プレジデントオンライン、覗いてみてくださいね~。

 

 

 

 

 

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