2017年2月7日火曜日

「志望校に落ちた子」の親は「残念臭」を今消せ


2月7日になったね。

今朝も応援に出ている塾の先生から「威風堂々と立つ校舎」の写真が

送られてきたよ~。

 

いよいよ最終日だね。
 
 


母たち、自分史上、最も過酷なジェットコースターな1週間だったでしょう?

お疲れさまでした。

よく頑張りました!!

 

ヨロヨロになりながらも、最低限の務めは果たした母ばかりだったと思う。

偉かったです!

 

今日は寝てていいし、明日も寝てていいし

もう立ち直れないって母ばかりだろうから、そういう母は無理に笑ったり

起き上がったりして、近所を出歩くんじゃないよ。

 

瀕死の状態で、うっかり「あら~、受験終わったのぉ?」なんて

声をかけられようものなら、その場で血管切れちゃうからね。

 

血管は大事にしないといけないので、寒い冬は刺激が強いところには

行っちゃだめよ。

 

徐々にしか回復はしないので、うずくまりながら

「少しずつ、少しずつ」って呪文を繰り返してね。

 

「春になったのかぁ…」って気が付く頃にようやくかさぶたが

うっすら見えるくらいだから、それが普通だからね。

 

掲題は昨年の3月にプレジデントに寄稿した私のコラムのタイトルです。

 


 

(タイトルはプレジデント編集部が付けるので、ちょっと私の主張とは

いつも大幅にずれるんだけど、まあ、仕方ないね)

 

少し気持ちが落ち着いた母はこれを読んでみてね~。

 

でも、実行するのはもっと先ね。

 

今は「そんなこと言われても、もう気持ちの持って行きようが…」で

いいのよ~。

 

「少しずつ、少しずつ」

 

受験前の時代の自分の暮らしにはもう戻れないかもしれない。

3年も前の人が多いだろうから。

 

でもね、そのときよりはいろんなこと感じられるでしょ?

母も成長してるってことだよね。

 

無理に「これでよかったんだ」とかは思わないこと。

 

気持ちに蓋をする必要はないから。

 

子どものいないところで、思い切り泣いて、泣いたら

ちょっと違う自分に会えると思うよ。

 

とにかく、今はのんびりとね、疲れた体を癒してあげてね。

 

お疲れさまでした。

よく頑張ったね。
 
 
PS:応援の元気玉を飛ばしてくださった卒母の皆さん
  
  本当にありがとうございました!
 
  お気持ちのリレーが本当に何よりの薬になります。
 
  いつもありがとう!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

2 件のコメント:

  1. 全勝できた人 第一志望に受かれた人 
    いい学校に受かってるのに本命じゃないって嘆いてる人 
    すぐに気持ちを切り替えて前に進んでる人... 
    そんな人たちのブログを読んで わたしってやっぱりだめハハだ
    って凹んでいました。
    わたしのサポートがうまくいかなかったせいで合格できなくて 
    受験が終わっても 志望校が叶わなくていつまでも落ち込んでて
    本当に最低だ、って・・・・。

    ご飯食べられない 笑えない。
    子どもがテレビを見てげらげら笑っているのは救い。

    入試中毎日ここに来ていました。りんこさんや卒母様たちの言葉に
    力を貰って ヘロヘロだったけど最後まで走ることができました。
    今日のりんこさんのブログ 本当にありがとうございます。
    泣いても落ち込んでも いいんですね。まだ立ち上がれなくても。
    救われました ありがとうございます。

    子どもの方が たくましいです。
    子どもにはたくさん苦労させられ 正直うんざりだったけれど
    いつの間にか子供なりにすごく成長していて 知らないうちに
    たくさん「ギフト」を貰っていました。

    心身ともにくたくたになってしまったけれど
    桜が咲く頃までには もうちょっと復活しないとですね。
    感謝の気持ちなど 受験中失ってしまった優しい心を
    少しずつ取り戻して 普通のハハに戻りたいです。

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  2. 受験母の皆様、お疲れ様でした。
    この一週間、大変でしたね。
    我が家も千葉から始まり、2月は1日から5日までの6連戦でした。
    神経も体力もすり減りましたが、振り返ってみると、
    得難い経験ができたように思います。
    3回も4回も跳ね返されながら、それでも立ち上がって校門をくぐっていく子どもの姿を見られたこと。
    これはもう、何よりの宝物。
    この子は強い、これからも大丈夫、そう信じられました。
    皆様のお子さんも、きっと同じだと思います。
    よく最後まで戦ったと、思い切りほめてあげて下さい。

    素晴らしい春がお子さんと皆さんを待っていますよ。

    なおぶう



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