2017年2月5日日曜日

2月5日、6日の最後の戦いに臨む母へ


今はもうネットを見る気力すら残っていないと思うけど、
よく来てくれました。
 


 本当に疲れているだろうし、デジャブかと思う瞬間を何度も味わっている

母ばかりだと思う。

こんなに長期戦になるなんて、予定外の母も多いんじゃないかな。
 
 
周囲が終了ムードの中で、この「取り残され感」は
 
相当きついよね。
 

振られても、振られても、諦めようとせずに、黙々と予定をこなす我が子を

正視できない母もいるよね。

 

たった一人でリングで戦う我が子にタオルを投げ込むことも許されず、

見守ることしかできない辛さは今まで味わったことのない辛さでしょう。

 

でもね、多分、母たちの多くが「我が子のがんばり」を目にして、

こころのどこかで「こんなに大きくなっている!」って

実感しているんじゃないかな。

 

私はそれは合否を超えた宝物だと思っているけど、それを思うのはまだ先でいい。

 

母たち、最後の最後まで気持ちが途切れることがありませんように。

最後の最後まで、母として子どもをフォローすることができますように。

最後の最後まで、しっかりと我が子を見送れますように。

 

まだまだチャンスがあるってことは、母ができることもたくさんあるってこと。

 

諦めたら、そこで終わる。

我が子が這いあがって来る瞬間を目に焼き付けるんだよ。

 

今、苦しい母。元気玉を持って、前を向いてちゃんと歩いて行くんだよ!

「合格」もぎ取って来い!!

 

○○○○(^^)y-.o○○○○○




 

3 件のコメント:

  1. 塾講師のうちの息子は
    今朝も早起きして駅激励に行きました。
    一人でも多く合格を取らせたい!と
    先生方も懸命です。

    こんな時こそ
    塾の先生に思い切り頼ってください。

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  2. 辛いと思います
    あのときの、私のあの一言が、とか、あの作戦がダメだったのか、とか、なぜあの学校に行きたいと思わせてしまったのだろうか、とか、
    自分を責めているんだと思います

    渦中にいるときは、本当に辛かった…

    我が家は、恋い焦がれた兄の通う学校にいけなくて、ひとつ合格をいただいた午後校に通っています

    埼玉校にするか

    どうしようか

    本当に悩みましたが、家族みんなで
    いっぱい考えました
    我が家は埼玉なので、本当に悩んだけど
    12才、自分で結論だして
    兄と毎朝一緒に別々の学校に通っています

    最後まで諦めず、
    さいごまで、9回裏のツーアウトでも
    声を枯らして応援しよう!

    そして、ご縁をいただいた学校を信じて
    学校はみんなの入学を待ってます
    あまりよく知らなかった、偏差値と午後受験の立地だけで選んだ学校だったけど、
    私たちも選び、学校に選んでいただいたことで
    「うちの学校」になりました

    昨年は受験で仕事休みをもらっていたので
    今年は1月31日も2月3日も当直勤務しました
    4日に帰宅し、お風呂に入っていたら、兄弟二人で
    「ママーお仕事お疲れさまー、久しぶりに会えたー大好きー」
    とかふざけて言ってきて
    私、お母さんで良かったーと思いました
    この境地に達するまで一年かかりました…

    家族会議しながら
    なぜここなの?どうしてなの?
    って思っている母、
    春はみんなに必ずやってきます。
    辛い冬は必ず終わります。

    どうか、春を信じて前に進めます様に。
    長文、失礼いたしました。

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  3. この日、5日に激励してくださるのは、この場所しかありません。どうもありがとうございます!

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