2017年1月21日土曜日

マイナビコラム第32回がアップされました


 マイナビで連載中の鳥居りんこコラム 第32回がアップされました。

今回は「中高一貫校の授業を見学してみましょう」という切り口です。

 

 
 


授業を実際に見せていただく機会はありがたいことに私は

結構あるんですけど、いやね、もう大抵、ものすごく感動します。

 

私もこんな風に習いたかったなぁとか思うんですよね~。

 

なんせ、私が高校の授業で覚えていることといったら

「ビスマルクは夏みかん顔だった」ってことと

「離婚はdivorceで「離婚する」になるとget a divorceまたはget divorced

ってことのみですね。

 

ビスマルクの話は世界史の先生が言ったんですが、真偽のほどは不明。

こんなどうでもいいことを何でしつこく記憶してるのか自分でも謎です。

 

離婚の話は英語の女性教諭が授業中に突然、泣き出したので

みんなで「どした?どした?」って驚いてたら

「昨日、離婚しました」って突然の号泣カミングアウトで

全員で呆気に取られてた中での単語発表でした。

 

まあ、こういうことしか覚えてないんですから、教養の程度が

知れるってわけですが・・・。

 

最近の中高一貫校は違いますよね~。

ひとつひとつの授業がよく練られてるなぁって感心しています。

 

中でもコラムにも「今の流行り」として理科実験のことを書きましたが

これを小学生のお子さんにも学べるように機会を作っている学校は

多いので、志望校であろうがなかろうが、お子さんを連れていかれると

その後の食いつきが違ってくると思います。

 

私が見た中では「雲をペットボトルの中で作る」授業とか

液体窒素で色んなものを瞬間冷却しちゃうとか

厚紙と虫眼鏡でカメラを作るってのも面白かったですね~。

 

べっこう飴を作って食べるってのも意外とおいしくできるんだ!って

楽しかったです。

 

理科実験はもうそれこそ、すべての学校と言ってもいいくらい

趣向を凝らした物をやっているので、覗ける機会があったら是非に!

 

もし、ネイティブが行っている授業とか、日本人の先生でもコラボ授業

(国語と社会をミックスするとか、世界史と音楽をミックスするとか

そういう授業のことです)を見る機会があったら、これも文句なく

楽しいです。

 

土曜講座を開放する学校もあるので、ここを体験できると

グッと親しみが湧くと思います。

 

中学受験は楽しまなければ損なのでね、合格は目指すのですが、

その前に「中学入ったら、めっちゃ楽しそう!」っていう授業を

お子さんに体験してもらうことも大事ですし

 

親自体がシラバスとか、授業内容を知る努力をするってことが

お子さんの興味関心を育てる意味でも大事なのかなって

そんな風に思っています。

 

マイナビコラムは来週が最終回。

最後まで頑張りますので、またよろしければ覗いてやってくださいね。

 

 

 

 

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