2016年12月9日金曜日

愛人生活における電脳音痴

マイナビで連載中の鳥居りんこコラム。

第27回は「大学合格実績を考える」です。

大学合格実績はややもすると上ばかりに目が行きがちに

なるのですが、その見方は危険だということを書いております。

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/44203

ご興味のある方、アクセスしてみてくださいね~。

☆☆☆

話は変わりまして、先ほどですね



離れて暮らす、アテクシの息子がこう言うわけです。

「実家にある書類をスキャンして送れ」と。

はぁ?それはこないだ、アテクシがわざわざ写メして

送ってやったろうが!?と答えると

写メではダメだから、スキャンをって言うんですよ。

アテクシのお家には自慢ではありませんが

スキャナーがございませんの♪

なので、アテクシは言いましたわね。

「スキャン不可能」

するってーと、息子がコンビニに走れ!って抜かすわけですよ。

アテクシ、自慢ではございませんが、生まれてこの方

スキャニングというものをやったことがないザマスね。

スキャニングなどというものはアテクシの専用召使い(ダンナとも言う)が

やる仕事ですからね、お姫さまは箸より重いものは持てないのです。

息子が「コンビニの店員さんに聞いてやれ!」って言うものですから

渋々、行きましたよ。

でも、そこにはお爺さん店員しかおらず・・・。

アテクシは自力で頑張りました!!

そして帰って来ましたが、そこから先がさっぱりわからん。

敵は(もう既に息子は敵ぢゃ!)「データを送れ!」ゆーが

ここから、どうやって送るんで?と返す。

「USBを差せ!」って言われると

「どこに?」
「どうやって?」

って会話が延々続き(あ、ちなみにlineで文字会話してます)

「USBのフォルダまでいって」と言われた後

息子がこう抜かしやがったんです。

「うそだろ?」
「その程度もわからないのか」
「メールの送り方はさすがにわかるよね?」
「(そこまで無能だと)心配になる」

はぁ?
ご母堂さまに向かって、なんちゅー暴言!

その言葉をそのまま、中高時代のお前に返す!!

(あ、散々、抜かしたんでした、当時。あは、テヘペロ!)

アテクシ、常日頃、ダンナに

「俺が死んだらどうするの?」って言われているほど

生活力がないんザマス(←愛人だから。うふ)。

で、こないだも新聞記者さんにこのことを突かれ

「ダンナが死んだら、ヤマダ電機の人と結婚するの」って

返事をしたら、何故、ヤマダ電機?って聞かれたんで

説明しましたよ。

「ヤマダでなくてもいいけど、アースつなげる人!
サカイ引越センターでもいいよ!」

そしたらです、新聞記者さん(女性)はこう言ったザマス。

「アースなら私が繋いであげますから!

(婆あ、ひとりで強く生きろや!!)」

娘にも、あまりに愛人体質なのを心配されて

ヤマダ電機再婚説を唱えたら

娘がこう言ったザマス。

「他人に依存しないで、グーグル先生に聞けや!」

ええーーー??
お母やんが依存体質って知ってるやん。

息子はまだ優しかったザマスね。

「母親、ヤマダは(業績がイマイチだから)やめとけ。

するなら、ヨドバシのがいいぞ」

しっかし、そうは言っても、ヨドバシの人にしろ
ヤマダの人にしろ、選ぶ権利があるわけで

そうなると、今いる召使いを大事にしなくちゃと

思いながらも、愛人ゆえに、うまくいかずで。

そっだ!

先に死んでしまえばノープロじゃん!ってことに気付き

今夜も飲みに行くザマスぅ。ちゃんちゃん。



  
 

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