2016年12月25日日曜日

我が子の顔がパッと輝く 愛情の「爪あと」を残す親の共通点3


皆さま、メリークリスマス!!

 
本日はプレジデントオンラインで連載中の鳥居りんこコラムの

ご紹介です。
 
 

子育て中の皆さまへ、私からのクリスマスプレゼントとして

書きました。

 

↑「我が子の顔がパッと輝く 愛情の「爪あと」を残す親の共通点3



 
皆さま、クリスマスの日曜日、ご家族との温かいひとときを

お過ごしでしょうか?

 

私の家は子どもたちが家を出て行きやがりましてから

もう5年ほど経ってしまいまして、今では驚くことに

年間で10時間ほどしか会いません。年間です、どんだけ

家が嫌なんだい!?(笑)(ウチの子は26歳と23歳です)

 

気が付いたら、子どもは二人とも家からいなくなっていたのです。

ひとりは女のアパートに転がり込み、いつの間にかフェードアウト。

 

ひとりは自宅からは大学が遠かったのがネックで、地方から来て

ひとり暮らしをしているクラスメート(地方上京組の方が多い大学だった)

たちに「追いはぎ、盗人」をしでかしやがる※「山賊暮らし」を始めたため

 

※山賊暮らし・・・着替えを持っていないので、級友の服を剥ぎ取り

お金を自宅で補給できないので、級友から寸借詐欺をすること。

 

「これはいかん!」と「山賊防止」に部屋を借りてしまったのが運の尽きで

 

もう二度と実家には帰って来ない、つまり私と子どもたちが

共に生活することはもうないだろうなぁと思う次第です。

 

それを踏まえてですね、親が子どもと一緒にいられるって

ものすごく短い期間なんだなって思ったんですよ。

 

自宅から通っているよ~!って方もね、ある程度大きくなると

子どもの方が精神的には離れているでしょうし

物理的にもベッタリ一緒という時期はものすごく短いんですよね。

 

じゃあ、一緒にいられるときに親は子に何をすればいいのか?って

ことを今年は本を書きながら、ずっと考えておりました。

 

親って、ものすごい呪縛を子どもにかけるので

例え、その親が死んだとしても、そのメッセージで良くも悪くも

わが子を縛ってしまう。

 

ならば、もし自分がこの世から消えたとしても

わが子が悩み惑い、人生に戸惑ったときにプラスのメッセージを

遺しておくべきではないか?ってことを意識したんですね。

 

私自身はちょっと遅きに逸した感もあるんですが

今、子育て中の方には「ここを意識!」して日々を過ごしてほしい、

 

更にはそのメッセを母親は365日24時間対応で発信していると

思うのですが、父親が発信するのはものすごく難しいので

 

「お父さん、ここだけは気を付けてください」って気持ちで

 

「中学受験 合格させる父親道」を上梓させていただいた次第です。
 

 

今回、プレジデントオンラインでしたためましたコラムは

その凝縮版です。

 

日々、戦場の中におられるお父さんへの私からのメッセージは

最後に載せているので、もしよろしければアクセスお願いします。


プレジデントのコラムはこちらです。↓

タイトル名「我が子の顔がパッと輝く 愛情の「爪あと」を残す親の共通点3」
 
 
 

 
メリークリスマス!

皆さんが幸せな一日を過ごしておられますように。










 

0 件のコメント:

コメントを投稿