2016年11月16日水曜日

アタクシ、むずむず脚症候群になっちゃって(R指定 殿方禁読)


 この9月の終わりに老人ホームで秋祭りがあったザマス。

当初、アタシはプライベートな楽しい行事に出席するために

この祭りの保護者を姉にしたザマス。




ところが逗子のトンネルが崩落しやがりまして

姉が来るに来れない状況になっちまったのです。


で、アタシは泣く泣くお祭りに参加したんですが

急きょ向かったので、素足だったザマス。


そのとき「あ、ホームのスリッパを素足で履くのは嫌だな」と

チラッと思ったんですが、せっかく職員さんが持って来て

くださったので、そのまま裸足で履きました。


そこからなんですよ。足の裏がどうにもかゆい!


水虫を疑い、勝手に水虫薬を塗っても治らず。


たまらず皮膚科に行き、アレルギー薬やら、超強いステロイド

やらを処方されたんですが、治らず。


居ても立ってもいられないほど、かゆいような痛いような

感じは増すばかり。


「この奇病は何科にかかればいいので?」って聞きに

内科に出向きました。


するってーと先生「ムズムズ脚症候群かも?」ってことを

言うわけですよ。


なんじゃそれ?


アタシの豆知識によれば「ドーパミン不足」で脳の伝達機能が

変になっとるってことらしいですが根本的治療はないそうで

とりあえず鉄分不足かも!?って理由で鉄剤が処方された次第。


これより先、殿方は読んではいけません。


そのときにね、医者が抜かすわけですよ。


「もう生理は終わってますよね、とっくに?」


はぁ~?

何、言ってるかな?

まだ、あーるもん!!


と言ったら(だって、あるから仕方ないじゃん!)


医者が仰天して「ええーーー!!??54ですよね???」って。


失礼な!あの医者、呪ってやる!!


あたしゃ、まだ福山さまの子が産めるっつーの!(威張り~)


前に、助産師の友人に「福山さまのお子を孕めるの♡」って

話をしたら、一言、

「ピータンのくせに!」って冷静に突っ込まれたんですが


ピータンちゃうもん!たまご色の綺麗なやつやもん!(多分)


そーそー、こないだ、自治会のゴミ拾いのときに

ご近所マダムたちと井戸端にいたら、マダムたちが


「鳥居さんは来年あたり、孫がいるかもね」って

抜かしやがるから、アタシはかましてやりましたとも!


「なんで孫?それを言うなら『鳥居さん、もうひとり(産んでは)

いかが?』だろーがよ!年長者に気も遣えんのかい、ここは!」


と言って、福山さま計画をご披露してあげたら

「私は蔵之介」とか「私は竹ノ内」とか

40オーバーが言いたい放題なわけですよ。


(日本は産みたくない女で溢れているわけではないという証明ですね)


あ、本題が大幅にずれました。


とゆーことで、アタシは世にも不思議な奇病(足の裏と手のひらがかゆい)

に感染しているわけなので、原稿ができません<m(__)m>


編集者の皆様、アタシと連絡を取ると、感染すると思うので

お勧めしません。


そーそー、娘に「母は奇病にかかった!」と自慢こいたら

娘(23歳)も既にムズムズ脚症候群に感染していたので

同情されないと思い直し、

姪っ子(32歳)に

「叔母さんは世にも奇妙な!」と同情を呼び込もうとしたら

姪も既に感染していたとゆー、トリプル悲劇。


で、思ったんですが、この病、もしかして

若い子の奴じゃね?(喜)
今、めっちゃ流行ってる?


とさっき、友人(55歳)に自慢こいたら

彼女もまだ生理があるとかで「自分も感染の可能性が!」と

微妙に喜ばれました。


40年以上、子宮現役って・・・どんな時代だよ・・・。






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