2016年9月30日金曜日

指名手配になってもうた話とマイナビコラム第17回

「さては、おめ〜、なんかやったべ?」と旧知のある学校の先生から

メールが入った。 

メールにはこうあった。

「朝日新聞の一面に顔写真入りで指名手配になってんぞ!」
 
 
はいーーーー!!!???




以前「福山さまの御マンションに忍び込んじゃった50代の女」報道が

流れたときも「おめ〜、ついにやったべ!?」と色んな方が

メールくださったんだが(50代って報道だけで、アタシだって

決めつけんの、ひどくね!?ま、わかるけど・・・)

 

またかい!?

 

そしたら、これだった。
 
                          朝日新聞2016年9月28日付朝刊一面
        (見えづらいので、ちょっと加工して大きくしてみました)  

 
これまた、色んな方から「朝日にたんまりもらってんだろうから奢れ!」

っていう声を頂いたんだが、いろいろ違ーーーう!

 

新聞っていうのはですね、テレビも報道がそうみたいですが

一銭もくれましぇん!

 

なんつーの?「ただで宣伝してもらえるんだから、ありがたいと思え」って

感じがプンプン匂う。

 

まあね、アタシごときの分際で確かにそうなので、何も言えません、はい。

 

ってなことで、本人も全く知らなかった大新聞さまの

一面デビューのお話でした。

 

話題は変わりまして、マイナビコラムの最新バージョンが

アップされました。

 


 

私立に行くって、贅沢なことなんですけど

その贅沢って「文化に浸る」ってことだと思うんですよね〜。

 

良い大学に行くとか、そういうことよりも

自分の人生の幅を与えてくれると言うのか

「人生は楽しい」ということを例えば音楽、例えば映画、例えば彫金

例えば一流どころの講師を呼んでの講義、宗教教育、海外学習

そういう色んな取り組みを通して、感じてもらおうってことを

実践していることが最大の特徴だと思うわけです。

 

その一端をご紹介したコラムになっております。

 

ご興味のお有りになる方、アクセスしていただけると

嬉しいです。

 

 

 

 

 

3 件のコメント:

  1. りんこさん、
    私も、今年卒業した息子にお茶を点てもらいました

    卒業式より感慨深いものがありました。

    息子の茶杓を持つ手が震えてるんです。
    それを見たら、こちらもドキドキしてしまって
    涙どころではなかったのですが…

    息子がすることにドキドキするなんて、
    幼稚園のお遊戯会以来でした。

    美味しいお菓子につられて、茶道の成績がとてもよかった息子。。。

    茶道の先生もとても素晴らしく、
    おサルの集団のような中学生の頃から、丁寧に指導して下さいました。

    おサルだった息子達が、背筋を伸ばして
    緊張にてを震わせながらも立派にお点前を披露できるまでになった。。。

    あらっ、今頃ジーンときました。

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  2. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  3. たんぽぽちゃん、そっか!卒業であったか!?
    今頃ですが、おめでとうございます!!

    もうあの学校の卒業生母もいろいろ語ってくれますよね〜。

    私は個人的にはフュージョン授業の外国人の先生が
    好きなんだが、お茶の先生も本当にすごいよね。

    お話していると惹きこまれます。

    よかったね。
    そういう良い学校の空気の中でわが子の
    青春を過ごさせることができたっていうのは
    母にとっての自己満足が胸一杯になるもんだと
    思います。

    特に誰も褒めてくれるもんではないと思うけど
    自分だけの胸に秘めた「小さな満足感」が
    子育ての醍醐味だったような気がする。

    書いていたら、懐かしくなってきたので
    また、あの茶室に行って茶を飲んでくる!(笑)

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