2016年6月5日日曜日

子どもの長所が一つも言えない親の特徴3


 掲題のコラムがプレジデントオンラインでアップされました。

 


 

 日本の少子化は子育てのしにくさが原因だと思いますが

 

親自身がどう子育てをして良いやらを迷走していて

 

「北海道の7歳児躾事件」ではないですが、どう我が子を躾けるのかに

頭を悩ませている親たちの現実を見て、子どもがいる生活を選ぶということに

不安を感じていることも遠因にはなっていると思っております。

 

 今現在、世の中的には「子ども自身の良さを引き出す」子育てが

ブームにはなっておりますが

 

それはとても大切なことだとは認識しつつも

自分自身がそうされて育って来た人ばかりではないでしょうから

 

実際、どうやって褒めていいやらがわからず

 

更に言えば、我が子が思春期に入ると、我が子の良さが消滅したかの

ように感じることも多いと思うんですよね〜。

 

そういったことを踏まえて、綴ったコラムになっております。

 

このコラムで触れたカナダ人のお母さんと私の違いは何だったんだろう?

 

何故、私は我が子を1ミリも信用できなかったんだろう?

 

異国のお母さんは何故、本当に大切なことがわかっていたんだろう?

 

そんなことを今も時々、考えます。

 

「こうあるべき」

「でなければならない」

 

が私には余りにも沢山あって、そのことに自分で勝手に

がんじがらめになっていたように感じております。

 

今、迷走中の思春期の子を持つ母は是非、少しだけこころに

余裕を持って

 

「ま、なんとかなるべ」って思っていた方が

早く暗闇を抜け出るように思っているんですよね〜。

 

そういうときは母自身がなるべく多くの他業種

或いは全く次元の違う世界で生きている人たちの話を

実際に聞いて、自分自身の価値観の転換を図るようにするのが

 

結果、良いことが起こって行くように感じています。

 

コラムをご覧にいただき、もしよろしければご意見やら

ご感想をいただけるとありがたいです。

 

 

 

 

 

 

8 件のコメント:

  1. 今回のお題、私にピッタリです。この週末は、娘とぶつかり、ダウンしてしまいました。正直、娘と居るのが辛いです。こういう時、離れたほうが良いのでしょうか?当時、たこ太君はどう考えていたのかなど、話しあったことはありますか?娘が私にどうして欲しいのか、全くわかりません。

    返信削除
  2. りんこさま
    カナダのホストマザー、素敵ですね。そして本当のたこ太くんの良さを見抜いてくださり、それを伝えてくれている。外国の方って褒め上手というか、お世辞ではなく心から言ってくれるんですよね。ああいう言葉をシャワーのように浴びていたらそれはもう、自己肯定感は高くなりますよね。
    私も娘の長所を言ってと言われているのに短所ばかり言ったりしてますねえ。日本は謙遜するのが美徳だから、褒めたり褒められたりが苦手なんですよ。
    小学校の先生にも、はい、もうご注意ばかり受けていたので我が家の場合、謙遜ではなく事実かな(笑)
    ところがですね、娘の行った中学は、褒めるんですよ!褒められたことがなかったのに、褒めるんです。今までお調子者で授業の妨害になっていた娘を「クラスのムードメーカー」「人気者です」「友達が娘さんに優しいのは娘さんが友達に優しくしているから」など、聞いたことのない褒め言葉のオンパレード。あれー、おかしいな、今までと真逆のことを言われてる…
    親へのお呼び出しはそれはもう、何度もありましたが💦でも行っても私が責められたことはありません。娘には「お母さんが頭を下げているぞ。こんなことさせて悪いと思わないのか」と言ってきかせていましたけれど…
    娘の自己肯定感、上がりました❗娘は自分が人に好かれる性格で友達がいっぱいいると信じて…あれが小学校同様怒られていたら友達だって娘を悪い子と思ったかもしれませんが、いいところもわるいところも全部受け入れてくださる学校でした。
    日本の学校でこういう教育をしてくれるなんて…あたしは馬車馬のごとく、働いて学費を稼いで通わせようって思いました。
    危機はあったんですよ。家庭内の問題で、私一人にローンや学費がのしかかり、とても無理だという事態になりかけました。せっかく娘を受け入れてくれて喜んで通っている学校なのに。死んで保険金で通わせようかと本気で考えました。死なれちゃ困ると思った父がバックアップしてくれることになったので無事卒業できましたけどね。
    それくらい学校依存症だった私ですが、本当は親がしてやれるのが一番ですよね。でも親世代は褒められて育っていないから難しいのです。

    返信削除
  3. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除
  4. フランス在住です。こちらでは「お宅のお子さんかわいいですね。」「優秀ですね。」とほめると「そうなの、うちの子はかわいいわ。」「とても優しい子なの」「成績がとてもいいのよ。」と返事が返ってきます。日本のように「うちの子なんて・・・お宅のお子さんの方が・・・」などとは言いません。そういう経験が何度かあったので、ある日知人のフランス人から「現地校に通っている娘さんは学校の方は問題ない?」と聞かれ、フランス人風に「成績はとてもいいです。」と答えてみたら、横にいた主人があわてて「今のところは!今のところはうまくいっています。」と言ったのです。学生時代からフランス社会で生活している主人でも自分の子供を自慢するようで抵抗があったのです。それ以来私も「今のところは!」を付け加えるようにしています。謙遜は日本人の美徳の一つですが、フランス人のように自分の愛する子供の良さを素直に表現できることは素晴らしいことだと感じます。

    返信削除
  5. おはようございます。コラム読ませて頂きました。
    本当に、どうして渦の中に居る時は分からなかったんだろう?
    「even if」(たとえ~だとしても)
    素敵な言葉です。おまじないみたいに使わせていただきます!

    長男が生まれた時に
    いい子に育って欲しいけど、親にとって都合のイイ子じゃなくて良いからね。
    って、病室で語りかけたのに・・・・・
    親にとって都合のイイ子を求めた母でした。
    世間の目やみんなと一緒が大切と勘違いしていた母でした。

    長男が中学3年の夏休み前に、気付きました。
    悪いことしちゃったな~って今も思います。

    でも今、幸せになってくれました。

    アリガトウと言いたいです。

    返信削除
  6. mariko姉さん、気付いた後、どうされましたか?悩める母に何かアドバイスをお願い致します。

    返信削除
  7. 匿名さん、お答えになるかどうかわかりませんが、
    子供と向き合うと言うより、私が変わりました。

    ママ友に左右されるのに、疲れちゃって、
    幼稚園の時からの付き合いで、いつの間にかベッタリの間柄で
    違和感を感じながらも、息子も同級生だし・・・とか
    (息子同士が特別、仲が良いわけでもないのに・・・・)
    色々あって、でも、これ以上付き合っていたら、私が参っちゃうと思って、

    塾は、何処でなくちゃダメだとか、あの子はこんな子だとか
    とにかく、噂話と悪口が大好きで、自分の子供の自慢ばかり!!

    あなたの話を聞く為のキャパがいっぱいになっちゃたので、
    ちょっと、これ以上話を聞けないと・・・・付き合いをやめました。

    中3の夏休み、母も子も外野の声を聞かずに、
    息子の興味ある学校の受験をめざしました。

    そのママ友からしたら、あり得ない
    県立の総合高校の電子機械部に入学した息子は
    先輩や仲間に恵まれて、部活も勉強も頑張ってました。

    来月の披露宴には、その時の先輩も仲間もみんな来てくれます。

    世間体とかでなく、息子の好きな事をやらせて良かったです。

    返信削除
  8. 追記  電子機械部は部活でした(^_^; 学科は電気科だったかな?
        エコランとかで、サーキットによく行っていました。

        大学は工学部機械科でした。

    返信削除