2016年6月2日木曜日

鳥居りんこ マイナビ連載コラム 第3回がアップされました


鳥居りんこ マイナビ連載コラム 第3回がアップされました。

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/37265




今回は「何故、中学受験をするのか?(悪い例)」という
タイトルです。

中学受験って我が子が10歳にもならない時点でスタート
するので

我が子の資質が見抜けずにいることが多いんですが

受験に踏み切ってしまうと、降りられないシステムなので

その辺がものすごく悩ましいものになりやすいですよね〜。

「行くも地獄、戻るも地獄」って感じですかね。

私は軽い気持ちで参戦しない方がいいよ〜って思っていまして

「我が家はこれこれこういう理由で、時間と金をつぎ込みます」

ってことをはっきりと、できれば文章化できるくらいの

理論的裏付けを持っていた方が

崩れなくて済むと思っているんです。

私の個人的な事例でもって、ああ、こういう人が苦しんでいくのね〜

って思っていただけるとありがたいです。

すごく難しいんですが、母の理想の子育てをするのではなく

あくまでも、我が子が今後、伸びるためには、どの環境の色に

染まるのがベターかという視点で考えてほしいと願っています。

特に発達障害系のお子さんを持つ親御さん。

あらゆるケースを想定することもそうですし

ご自身のお子さんをよっく観察することが必須になります。

まあ、このマイナビコラムは識者の方が言わないだろうことを

中心に書く!と思っておりますので

気軽に読んで

「りんこってアホやなぁ・・・」って笑っていただけると嬉しいので

あります。

連載は続くと思いますので、また時々、チェックしてみてくださいね〜。







4 件のコメント:

  1. 次の記事、早かったですね。
    気になっていたから、うれしいです。

    「軽い気持ちで参戦しない方がいいよ~」
    なるほどなんですけど、意外とはじめる時はそんな感じだったりする人
    実は多かったりするのではないでしょうか?

    で、あれれれ?
    となってきた時に、りんこさのところにたどり着き、そうか・・・・となる。

    でも、私はりんこさんのブログで色々な角度から中学受験を考えられるようになったし、夏休み前で、これまた悩みもあったんですが、迷走しながらも決断しました。

    何がイヤって私がブレブレなこと。
    これが、ずーとで本当にイヤでした。でも、考えちゃう。
    あっちに、考えてみたり、こっちに考えてみたり・・・

    やっぱり、代々私立でうちはこう!みたな方がするのが良いですよね。

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  2. 私は昨日「クローズアップ現代+」で奨学金の恐ろしさに震え上がりました。
    子どもって、大人になった方がずーっとずーっとお金がかかるので、小学校の時から全力投球はやめてね。
    うちは公立でも近いとか絶対高校は落ちないところとか、すごく安上がりにしてきたので、子どもは無事に就職してくれただけでありがたいと感謝できますが、従姉は子どもを関西の有名中高一貫校→京大→司法試験合格と、子育て大成功じゃんと思うのに、自慢の息子が看護師さんをお嫁さんに選んだと気落ちしているので、理想が叶いすぎるのもどうかと思います。(うちの娘も看護師なので、何が悪いの?)
    ある程度の予算を決めて、それを超えるようならそれ以上の効果を諦めるのも大事だと思います。最高じゃなくても、お買得の学校ってあると思いますよ。通学時間とか、面倒見がいいとか、保護者のランクが同じくらいとか。
    ラストが納得できるのが、とにかく大事なんです。

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  3. りんこさん、こんにちは。質問させて下さい。現在、4年で中学受験します。時間が取れやすい今のうちにオープンスクールに参加したいのですが、対象学年が5.6年生の所に参加はやはり無理な事でしょうか?気になる学校のオープンスクールの対象が5.6年生なんです。5年になるまで待った方が良いのでしょうか?

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  4. りんこさま
    まさに家柄なし、頭なしなのにその昔、ブームに乗って中学受験してしまいましたよーん。
    なんていうのか、ビートたけしの母に似た心境だったかなあ。「貧乏は教育で絶て」みたいな。
    周りがお嬢様ばかりだったらかわいそうかなあとか思わないでもなかったですが、娘いわく、「お金持ちの子はいっぱいいるけどひけらかす子は一人もいない」という状態。お母様たちも、それははっきり言って私とは全然違って若くて美しい。私みたいに髪振り乱して働いてるって感じは全然ないし、着てるものも持ち物も明らかに違いまして、ただ、私はもう、昔からどこへ行ってもそうだったんです。センスなくて、制服の着こなしもダサいタイプでしたから、もう、公立でも私立でも一緒。そしてその素敵なお母様たちもひけらかすような方はいらっしゃらず、仲間に入れていただき、ぬるま湯のような6年間でした。
    それで、貧乏が教育で絶てたかどうかは…うちの娘は楽しいことが大好きで学問など真面目にやりません。
    今は単位を落とさない程度に大学へ通い、ガテン系?みたいな居酒屋バイトをしてぬるま湯系サークル活動をして、将来のことは全然わかりません。
    まあ、こんな家の子も中学受験に参戦していたということです。

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