2016年5月20日金曜日

横浜南部フェスタ 鳥居りんこ講演、ご参加ありがとうございました!

本日、開かれました横浜南部フェスタにご参加下さいました皆さま、
ありがとうございます!

 


短い時間でしたが、お楽しみいただけましたのであれば、すごく嬉しいです。

ここ数年は中萬が誇る鈴木先生からの「神奈川高校入試の実態」についての

レクチャー付きですので、悪名高き神奈川事情を私立と公立のダブルで

見極められるチャンスになって、比較検討がしやすいのではないかな?って

思っております。

今日も、鈴木先生、神奈川の公立高校と私立高校の併願のやり方を

わかりやすくご説明されていたように感じました。

私からは「偏差値を50に上げるために」ということと

「学校の見極め方」

「中学受験は我が子のこれからの人生にとってどういう意味を持つのか?」

について、大学入試というよりも、その先の就活を見越しての

教育のやり方の方法をお話させていただきました。

私はいつでも勉強はできるし、いつでもスタートは可能だとは思ってはいる

のですが、気持ちの中で「やっぱり中学受験をしようかな」って考えたのなら

母も我が子と共に最大限走り抜かないといけないと思う派で

受験が終わった後、子どもから「お母さん、受験させてくれてありがとう」って

言葉を聞くことができたら最高だと思っております。

それさえ聞けたら、もう後は何もしなくても、子どもが勝手に育ちます。

マックス頑張るという経験ってやっぱり文句なくいいもんで

「充実していた」という経験は人生を豊かにします。

思う存分、泣いて、怒鳴って、叫んで、そして、それと同じくらいの温度で

笑って、お子さんと共に受験を楽しんでください。

子どもと伴走できるのは人生でもう最後です。

思い切りかかわる。

母の最後の特権ですよ〜。

リクエストがあったので、本日お配りしたチラシをアップします。

単純にお子さんと楽しんでいただければ、ありがたいです。

ご参加くださった方、ありがとうございました!





 

6 件のコメント:

  1. こんばんは!中学1年娘の母です。公立中です。
    昨年は保健室登校し、晴れて新生活を教室で過ごしていますが、早速、いじめがあり、それを毎日見聞きすることが辛いそうです。結局、いじめってなくならないんだね、と失望しています。我が子は当事者ではないですが、どう対応したらよいか悩んでいます。いじめはまだ表面化していません。

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    1. コメントありがとうございます!
      話が長くなっちゃうので、また別建てでお返事させてください。

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  2. ヨコハマ南部在住保護者2016年5月21日 21:34

    こんばんは。昨日、講演を聞きに現地へ伺いました(^-^)。
    楽しくも役に立つお話、ありがとうございました。

    帰りに、コレットマーレの紀伊国屋で、さっそく親子でできそうな算数の計算問題集を買って帰りました。
    うちの子は小5ですが、まだ勝てました。よかった

    講演の中で、これからの子どもに必要なのは、一芸と愛される力とおっしゃっていましたが、
    うちの子の一芸とはなんだろう???と改めて考えてしましました。
    勉強も運動も習い事も本人は楽しんでやっていますが、一芸と言われると、?ですね・・・。

    一芸はおいおい探していくとして、親子で苦手なところも楽しく勉強できるように工夫していきたいと思います。
    ありがとうございました♪

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    1. いらしてくださりありがとうございました!
      お子さんに勝てた?やったね!(笑)
      まあ、まもなく、まず時間勝負に敗れ去るとは思うけど
      受験終了まで競走、がんばれ!

      一芸はね、好きなことではなく、得意なことです。
      それほど努力をしなくても、なかなかいい線をクリアすることが
      できることが、その候補になっていきます。

      その一芸をチームとして磨くことができるならば
      生きて行くことが充実することに繋がると思う。

      ゆっくりとお子さんを見つめて、それを少しでも感じたら
      瞬時に褒めてください。それがお子さんの自信を作ります。

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  3. チラシ、アップしていただきありがとうございます!早速見せたところ、「ひどいね~」と言いながら、超ウケてました。「俺なら1点はあげる」というので、だから記述は空白にするな、何か書け~!と返しておきました。

    6年になってもう5月というのに、本人に志望校がまだない=目標がない、という事態にやや焦りながらも、親主導でなんとか気持ちをもっていかなくては、と思う今日この頃です。(去年散々見学に行ったのに、今年もやはり行く羽目になる・・・)

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    1. あはは、1点くれるの?ありがとう!(笑)
      これはね、実話なので、アテクシ、もう国語は捨ててました(涙)

      目標校がない場合、母が少し冷静になって
      我が子をその学校に置いたとして、違和感がなさそうって
      ところを候補にあげるのも良い方法ですよ〜。

      講演でも言ったけど、イケてない部活の展示に行って
      イケてない生徒が学校生活を熱く語ってくれて

      そこに居た教師が生あったかく見守っていることが
      わかったならば、その学校はかなり良いと思ってくださいね〜。

      母もがんばって!!

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